「武」の篆書体・隷書体・行書体・楷書体|書き順と印影見本

「武」を篆書体・隷書体・行書体・楷書体の4つの書体で見比べられる見本です。書き順のアニメーション、落款印にしたときの印影、習字のお手本の印刷までこのページから無料で使えます。

篆書体印鑑・落款印の書体
隷書体横長で波打つ払い
行書体点画をつなげた崩し字
楷書体毛筆の基本の書体
  • 音読み ブ・ム
  • 名乗り たけ・たけし
  • 部首 止(とめる)
  • 画数 8画
  • 常用漢字

「武」の書き順

「武」の印影見本

朱文(文字が赤)
白文(文字が白)
落款印の作品例(佐藤健太)
落款印の作品例(佐藤健太)

「武」の意味と名前での使い方

勇ましさや強さ、いくさの道を表す字です。たくましく心の強い人にという願いから、「武」「武志」「武尊」など男の子の名前によく使われます。「文武両道」の言葉でもおなじみです。

名前・言葉の例:武・武志・武尊・文武

篆書体の「武」の見どころ

篆書体では、ほこを表す「戈」と足の形の「止」が組み合わさった、成り立ちがよく分かる字形です。ほこの長い横画が印面を引きしめ、力強い印影になります。

「武」をきれいに書くコツ

最初の短い横画と長い横画の間を詰め、右上の点は最後に打ちます。「止」の部分は小さめにまとめ、斜めのそり(戈)は長くのびやかに書きます。

「武」を書く・印にする(無料ツール)

「武」の字で落款印・雅号印を作るなら、篆刻家による落款印・雅号印のオーダーメイドへ。自分で彫ってみたい方は篆刻印材と印刀(篆刻刀)もご覧ください。

ほかの漢字の書体見本

漢字の書体見本 一覧へ

字形:篆書体 ChongXi-Seal/隷書体 青柳隷書しも(揮毫 青柳衡山・制作 SIMO)/行書体 衡山毛筆フォント行書(揮毫 青柳衡山)/楷書体 当店の楷書フォント(一部の字は Yuji Syuku)。 筆順データ:AnimCJK(Arphic Public License)。書き順は学校で習う楷書の筆順の一例です。