「響」の篆書体・隷書体・行書体・楷書体|書き順と印影見本

「響」を篆書体・隷書体・行書体・楷書体の4つの書体で見比べられる見本です。書き順のアニメーション、落款印にしたときの印影、習字のお手本の印刷までこのページから無料で使えます。

篆書体印鑑・落款印の書体
隷書体横長で波打つ払い
行書体点画をつなげた崩し字
楷書体毛筆の基本の書体
  • 音読み キョウ
  • 訓読み ひびく
  • 部首 音(おと)
  • 画数 20画
  • 常用漢字

「響」の書き順

「響」の印影見本

朱文(文字が赤)
白文(文字が白)
落款印の作品例(佐藤健太)
落款印の作品例(佐藤健太)

「響」の意味と名前での使い方

音がひびきわたることを表す字です。人の心に響く人にという願いを込めて、「響(ひびき)」「響子」など男女どちらの名前にも使われます。

名前・言葉の例:響・響子・響也・音響

篆書体の「響」の見どころ

篆書体では、上の「郷」と下の「音」が縦に組み合わさり、向かい合う人の形と音の形が重なる字形です。画数が多いぶん印面に入れると重厚で、雅号印にも映えます。

「響」をきれいに書くコツ

上の「郷」は横に広く、左右の部分の間をつめすぎないように書きます。下の「音」は上よりやや狭くまとめ、中心線をそろえて上下を安定させます。

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