書き初めのお手本(無料)|名前入りで作って印刷できる、学年別の言葉つき
書き初めの言葉と、学年・組・名前を入れると、書き初め用紙に合わせて縦一行に字配りした毛筆のお手本ができます。名前は左側に小さく入るので、本番と同じ配置で練習できます。薄墨の「なぞり練習用」も印刷でき、会員登録は要りません。半紙に書く大人の書き初めにも使えます。
なぞり練習用は、薄い灰色のお手本と補助線だけを印刷します。半紙を上に重ねて透かして書くか、直接なぞって形を覚えてください。
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書き初めの言葉の例(学年別)
言葉を押すと、上のお手本がすぐに切り替わります。課題は学校や地域によって違うので、プリントや先生の指示を確かめてから入力してください。
小学3年生
小学4年生
小学5年生
小学6年生
中学生
大人の書き初め(一字・二字・四字)
書き初めのお手本の使い方
1. 言葉と名前を入れる
学校で決まった課題の言葉を「書く言葉」に、学年・組と名前を「名前」に入れます。例:「三年二組 山田花子」。名前は本番と同じように、用紙の左側に小さく入ります。
2. お手本と「なぞり練習用」を印刷する
まずは黒いお手本を見ながら書き、形がつかめないところは薄墨の「なぞり練習用」で筆の運びを確かめます。家庭用プリンターではA4に縮小して印刷できます。
3. 一字ずつ、中心をそろえて書く
書き初め用紙は縦に長いので、字の中心が左右にずれると曲がって見えます。補助線の「十字」を出したまま練習すると、中心線を意識しやすくなります。
書き初め用紙の字配り
本文は縦一行、名前は左側に
書き初め用紙には、言葉を縦一行で大きく書き、左側に学年・組と名前を入れるのが基本です。上下に少し余白を残し、最初の一字を書き出す位置を決めてから書くと、最後の字が窮屈になりません。
ひらがなは漢字より小さく
「新しい年」「ふじの山」のように漢字とかなが混ざる言葉は、かなを漢字の七〜八割の大きさにすると全体が整います。このお手本も、かなを少し小さく配置しています。
名前は小筆で、本文の字より小さく
名前は小筆で書きます。学年・組を少し小さめに書き、名字と名前のあいだを少し空けると読みやすくなります。名前の書き終わりが、本文の最後の字の下端あたりにくるようにすると、作品全体がまとまります。
用紙の大きさや名前の書き方は、学校や地域によって決まりがあることがあります。学校のプリントや先生の指示がある場合は、そちらに合わせてください。
大人の書き初めにも
大人の書き初めは、半紙に一字〜四字を書くことが多く、用紙の決まりもありません。「用紙」で半紙を選ぶと、その年の目標や好きな言葉のお手本が作れます。作品の左下に名前の落款印を押すと、ぐっと作品らしくなります。
お手本ができたら、道具の準備を。
書き初めの筆の太さ・用紙・下敷きの選び方をまとめました。
よくあるご質問
書き初めのお手本は無料で使えますか?
無料です。会員登録も要りません。印刷したお手本は、ご家庭や学校、書道教室での練習にご自由にお使いください。
書き初め用紙と同じ大きさで印刷できますか?
書き初め用紙は縦に長いため、家庭用プリンターではA4に縮小して印刷します。字の形と字配りを確かめるお手本としてお使いください。用紙の大きさは学校や地域によって違うので、実際に使う用紙に合わせて字の大きさを調整してください。
書き初めの課題の言葉はどれですか?
課題は学校や地域によって異なります。プリントや先生の指示を確認し、その言葉を入力してください。上の「学年別の言葉の例」は、書き初めでよく見られる言葉を参考として並べたものです。
名前はどこに、どのくらいの大きさで書けばいいですか?
用紙の左側に、本文の字よりずっと小さく、小筆で書くのが基本です。学年・組を先に書き、そのあとに名前を書きます。このお手本の「名前」欄に学年・組と名前を入れると、配置の目安がわかります。
お手本の書体はどれを選べばいいですか?
学校の書き初めは「楷書」が基本です。とめ・はね・はらいを確かめたいときは「教科書体ふう」、作品らしく見せたいときは「楷書(毛筆)」をお選びください。
隷書体:青柳隷書しも(揮毫 青柳衡山/フォント制作 SIMO/武蔵システム配布・無料フォント)
行書体:衡山毛筆フォント行書(揮毫 青柳衡山/武蔵システム配布)
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