印泥を、いつでも最良の状態に。印泥ヘラ 6.9mm
印泥は、時間がたつと油と朱が分かれ、表面が硬くなったり、色むらが出たりします。
そのまま押すと、印影がかすれたり、にじんだりする原因に。
印泥ヘラは、印泥を練り直して、なめらかな状態に戻すための道具です。
おすすめのポイント
- 金属製ではないから、印泥を傷めにくい:金属のヘラは印泥に向きません。練るための専用ヘラなら安心です。
- 細身で、小さな容器でも底まで届く:一両装などの小さめの印泥でも、底からしっかりすくい上げられます。
- 練ったあとの表面もきれいに:平らな面で、印泥の表面をなだらかに整えられます。
使い方
- 容器の底から印泥をすくい上げるように混ぜます。
- 繊維を切らないよう、一方向に20〜30回ほど練ります。
- 色と硬さが均一になったら、表面をなだらかに整えます。
- 使い終わったら、ヘラに付いた印泥を拭き取ってください。
※油が分かれたとき、長く使っていなかったときに練り直すのが目安です。くわしくは印泥とは?朱肉との違い・成分・使い方をご覧ください。
仕様
- 種類印泥用ヘラ(練り用)
- サイズ6.9mm
- 入数1本
印泥といっしょに
篆刻・書画用の印泥コレクションもあわせてどうぞ。印泥を買い替えたときの予備のヘラとしてもおすすめです。
※写真は撮影環境により、実物と色味が異なって見える場合があります。