全長165mm。手のひらに収まる、印稿のための筆。
一般的な筆より短い165mmのショート軸。
手のひらに収まりやすく、コントロール性が高いため、
篆刻の印稿づくりやデザイン文字を描くのに最適です。斑竹(梅鹿竹)の軸は一本ずつ模様が異なります。
🎁 筆専用ケース付き
持ち運びに便利な保護ケースが付属します
こんな方に
- ✓ 篆刻をされていて、印稿(印の下書き)を書く筆を探している方
- ✓ デザイン書道・ロゴ書きなど、机上で細かく描く作業をされる方
- ✓ 長い軸が扱いにくいと感じている方
- ✓ 軸の表情にこだわりたい方(天然の斑点模様は一本ずつ異なります)
この筆の特徴
💎 ショート軸165mm——机上作業のための長さ
一般的な筆(190〜220mm)より短い165mm。手のひらに収まりやすく、鉛筆に近い感覚で細かくコントロールできます。印稿づくりやデザイン文字のように、机に向かって描き込む作業に向いた設計です。
💎 短鋒・兼毫——太くて短い穂の利点
口径11mmに対し穂長30mmという、太くて短い短鋒設計。狼毫の腰と羊毫の柔らかさを兼ね備え、たっぷり墨を含んだ力強い線も、潤いのあるカスレも表現できます。穂が短いぶん、線の位置が正確に決まります。
💎 希少な「斑竹(梅鹿竹)」軸
梅の花や鹿の背中のような斑点模様が特徴の斑竹を使用。天然の模様は一本ずつ異なり、使い込むほどに味わい深い色艶へと変化します。
※斑点の入り方には個体差があります。同じ模様のものは二本とありません。
📏 製品仕様
- 穂先配合 兼毫(狼毫+羊毫)
- 軸素材 天然 斑竹(梅鹿竹)
- サイズ 穂径11mm / 穂長30mm / 全長165mm(ショート軸)
- 適応字幅 約50mm 〜 80mm(中〜大字)
- 用途 篆刻(印稿)、デザイン書道、作品制作
🖌️ 使い方とお手入れ
- ・ 穂全体を下ろして使います。ぬるま湯で根元の糊を落としてから
- ・ 使用後はぬるま湯で墨を洗い流し、形を整えて陰干し
- ・ 天然竹のため、斑点の入り方には個体差があります
- ・ 保管は付属ケースへ
よくあるご質問
Q. 印稿を書くのに【清篆】とどちらがよいですか?
A. 大型印章の印稿を実寸大で書くなら長鋒の【清篆】(穂長40mm)。小〜中型印の印稿を、机上で細かく描き込むなら短軸の本品です。併用されている篆刻家の方も多くいらっしゃいます。
Q. 書道作品にも使えますか?
A. 字幅50〜80mmの中〜大字に使えます。ただし軸が短いため、腕を大きく使う運筆には向きません。
Q. デザイン書道とは何ですか?
A. ロゴ・看板・パッケージなど、意匠として文字を書く用途です。短軸で細かくコントロールできる本品は、この用途に適しています。
※天然竹を使用しているため、斑点の入り方には個体差があります。同じ模様のものは二本とありません。