伝説の大師「李耘萍」監製。高貴なる黄口の朱。
中国印泥界の至宝・李耘萍(り・うんぴょう)女史が手掛ける傑作。
深みのある「黄磦(こうひょう)」の色合いは、気品と情熱を併せ持ち、
篆刻家たちを魅了し続ける、信頼と高品質の証です。
🎁 陶器容器 & 専用ヘラ付き
一つひとつ絵柄が異なる手描きの陶器容器。どの柄が届くかは、お楽しみにお待ちください
この印泥の特徴
💎 伝統の継承者「李耘萍」
上海耘萍工藝品有限公司の創設者であり、名門「呉氏潜泉印泥」と「魯庵印泥」の第三世代伝承者。彼女の卓越した技術と伝統への敬意が、この小さな容器の中に凝縮されています。
💎 愛される「黄磦(こうひょう)」色
「深みのある黄口(きぐち)」とも表現されるその色は、鮮やかでありながら落ち着きがあり、見る者の感性を刺激します。少量でも濃く発色し、押した瞬間に格式高い印象を与えます。
💎 こんな作品に
細字(小篆)・仮名書・繊細な白文の作品に。贈答用や、記念の一顆としてもお選びいただいています。
📏 製品仕様
- 品名 耘萍印泥 黄磦朱砂
- 監製 李耘萍(上海耘萍工藝品有限公司)
- 内容量 一両装(30g)
- 容器 青花磁器(陶器製)
- 付属品 化粧箱、専用ヘラ
- 用途 篆刻作品、書画、落款印、贈答
🛠️ 上手な使い方
1. 使用前に、必ず練る
新品の印泥は表面が平らにならされた状態で届きます。付属のヘラで容器の底からすくい上げるようにして、中央がこんもりと盛り上がる団子状になるまで練り込んでください。押しつぶすのではなく、下から返すように混ぜるのがこつです。
2. 印面への付け方
印を印泥に押しつけないでください。印面を印泥の表面に垂直に、軽く、10〜20回ほど当てるようにして少しずつ移します。つけ過ぎると線が潰れ、少なすぎると映りません。
※大きな印材の場合は、印面を上にして置き、印泥容器を逆さにして上から叩くようにすると綺麗につきます。
3. お手入れと保管
- 使用後は必ず蓋を閉め、油分の揮発を防いでください
- 使わない期間でも、月に一度はヘラで練り返してください。朱砂と油分の分離を防げます
- 25度前後の常温、直射日光の当たらない場所で保管してください
- 数量に限りがございます
適切に扱えば、印泥は10年以上お使いいただける道具です。
※化粧箱のお色は数種類の中からお送りします。
※陶器の絵柄・化粧箱の色はお選びいただけません。