西泠印社社員・全国篆刻展最高賞の篆刻家 野石が、作品の右肩を飾る引首印(関防印)を2.5×1.2cmの印面に手彫りします。
引首印(関防印)は、作品の書き出し(右上)に押す縦長の印です。好きな言葉を刻むことで、作品に品格とリズムが生まれます。
こんな方におすすめです
・落款印とあわせて、作品を一段格上げしたい方
・座右の銘や好きな言葉を印にしたい方
・展覧会・公募展の出品作にふさわしい一顆を求める方/一生ものの印や贈り物を誂えたい方
篆刻家 野石
1977年、浙江省生まれ。号は龍津逸士・敬廬・浄庵。幼少より書画と篆刻に魅せられ、独学を経て孫正和・張奕辰・包根満の各氏に師事。のちに西泠印社の巨匠・高式熊氏、于右任の直伝弟子・蒋思豫氏の門を叩き、伝統の奥義を継承しました。余秋雨氏をはじめ、文化人・作家の落款印も手がける、現代篆刻界を牽引する名手です。
| 師事 |
孫正和・張奕辰・包根満、のちに高式熊(西泠印社)・蒋思豫(于右任の直伝弟子) |
| 受賞 |
2013年「全国第7回篆刻芸術展」最高賞/西泠印社「第5回篆刻芸術評展」銅賞 |
| 活動 |
2008年 北京五輪支援に印章36顆を寄贈、天一閣にて個展/2023年 杭州アジア大会の主題篆刻作品『致福』制作に参加 |
| 所属 |
西泠印社 社員/中国硬筆書法家協会・浙江省書法家協会 会員/渓口武嶺印学館 館長 |
野石の印の特長
01 端正で品格ある「整整清雅」
一本の細い線にまで魂を込め、端正で品格ある風格を追求。作品全体を静かに引き締めます。
02 刀勢の効いた力強い線
刀の勢いがそのまま線に表れる、力強い刻風が持ち味。書・水墨画の落款として作品を引き締める一顆に選ばれています。
03 妥協なき一刻
わずか数センチの印面に数百字を刻む『唐詩八十首印譜』の制作では、完璧を求めて三日三夜推敲し直したほど。一顆ごとに妥協しません。
04 全国最高賞の実力
全国篆刻展で最高賞を受け、西泠印社の社員にも名を連ねる実力派。展覧会の出品作や、一生ものの一顆にふさわしい刻者です。
作品に合わせたサイズの目安
引首印は、落款印よりひと回り小さく、縦長のものを選ぶのが一般的です。詳しくは「落款印のサイズの選び方」をご覧ください。
製品仕様
| 刻者 |
野石先生 |
| 印面サイズ |
2.5×1.2cm(縦長) |
| 形状 |
長方形 |
| 彫り方 |
手彫り(機械彫りではありません) |
| 対応印種 |
引首印・関防印・遊印 |
| 文字数 |
4文字まで対応(バリエーションよりお選びください) |
| 書体 |
篆書を基本に、ご希望に応じてご相談 |
| 付属品 |
印箱付き |
| 用途 |
作品右肩の引首印(関防印)/遊印 |
ご注文の流れ
STEP 1 文字数を選ぶ
彫りたい文字の文字数をお選びください(4文字まで対応)。
STEP 2 彫る文字を入力する
印にしたい文字をご入力ください。仕上がりのイメージは「篆刻シミュレーター」で事前に無料で確認できます。
STEP 3 ご希望を伝える
朱文・白文や書体などのご希望があれば、ご要望欄にご記入ください。特にご指定がなければ、野石先生が文字に合わせて構成を考えます。
STEP 4 カートに追加
ご注文後、野石先生が一点ずつ手彫りし、印箱に納めてお届けします。
※選択肢より多い文字数をご希望の場合や、書体・レイアウトのご相談は、チャットにてお気軽にお問い合わせください。
※天然石・天然素材のため、色味や紋様は一点ごとに異なります。
※手彫りのため、印影は画像と細部が異なる場合があります。